農振除外は「通せるかどうか」で結果がほぼ決まるので、最初の設計が9割です。
🌾 農振除外で気を付けること(実務ポイント)
目次
📍 ① そもそも除外できる土地か
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まずここで9割決まります。
- 農用地区域(青地)かどうか
- 周辺が優良農地か(集団農地)
- 用水・排水が整備されているか
👉 良い農地ほど「除外できない」
👉 逆に“端っこ・孤立地”は通りやすい
⏳ ② タイミング(受付時期)
- 年1〜2回しか受付しない自治体が多い
- 受付逃すと半年〜1年ロス
👉 事前相談は必須
👉 スケジュール逆算しないと詰む
🧾 ③ 除外の5要件(超重要)
ここは役所が一番見るところ
- 代替性がない
→ 他にその用途の土地がないか - 必要性・緊急性がある
→ なぜ今やるのか - 農業への影響が軽微
→ 周囲の営農に支障なし - 土地利用計画と整合
→ 市町村の計画と矛盾しない - 面積が適正
→ 無駄に広すぎない
👉 1と3で落ちるケースが多い
🚧 ④ 周辺農地への影響
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ここ軽く見るとアウト
- 用水・排水が遮断されないか
- 農機の通行に支障ないか
- 日照・風通しに影響ないか
👉 クレーム入ると一発で止まる
🏗️ ⑤ 転用内容との整合性
- 除外後に農地転用許可が必要
- 内容が曖昧だと除外も通らない
例👇
- 「住宅」→OKになりやすい
- 「資材置場」→厳しい
- 「太陽光」→地域による(最近厳しい)
👉 除外と転用はセットで考える
🗺️ ⑥ 立地条件(ここで勝負が決まる)
- 市街化区域に近い
- 既存宅地の隣接
- 道路接道あり
👉 「ここしかない感」を作るのがコツ
❌ よくあるNGパターン
これは現場でよく落ちるやつ👇
- とりあえず申請してみる
- 理由が弱い(なんとなく)
- 面積がデカすぎる
- 周辺農家の同意取ってない
- 転用内容がフワッとしてる
👉 行政は“理由の弱さ”にとても厳しい
🔥 実務で通すコツ(かなり重要)
正直ここが一番価値あります👇
- ストーリーを作る
👉 なぜこの土地じゃないとダメか - 事前相談で勝負決める
👉 申請前にOK取るレベルまで詰める - 農家・地元と調整
👉 クレーム潰し - 図面で説明する
👉 言葉より配置図が効く
✔️ 弊社戦略(不動産×行政書士)
- 農地売却相談 → 農振除外 → 転用 → 売買
👉 全部ワンストップで取れる
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