農地転用5条は「売買+転用」なので、不動産トラブルと許可リスクが同時に来るのが難しいところです。
落ちるポイントを、優先順位順にまとめます👇
🌾 農地転用5条で気を付けること
目次
📍 ① 農振除外の有無(最優先)
- 青地(農用地区域)→そのままでは100%無理
- 必ず農振除外 → 5条の順
👉 ここ確認せず進めると全てやり直し
🗺️ ② 農地区分の見極め
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- 第1種農地 → 原則NG
- 第2種農地 → 代替性で判断
- 第3種農地 → 通りやすい
👉 最初に“勝てる案件か”判断する
💰 ③ 転用の確実性(ここが一番見られる)
- 資金があるか(通帳・融資証明)
- 本当にやるか(計画の具体性)
- 見積・契約があるか
👉 「できそう」ではなく「やる証拠」
🏗️ ④ 転用内容の現実性
- 住宅 → 通りやすい
- 駐車場 → 普通
- 資材置場 → 厳しい
👉 特に資材置場は
- 利用計画
- 出入り車両まで見られる
🚧 ⑤ 周辺農地への影響
ここ軽視すると落ちます👇
- 用水・排水が維持されるか
- 農機の通路確保
- 日照・通風
👉 地元農家のクレーム=終了
🚗 ⑥ 接道・インフラ
- 道路に接しているか
- 車が出入りできるか
- 上下水の処理はどうするか
👉 「使えない土地」は許可出ない
📐 ⑦ 面積の妥当性
- 必要以上に広い → NG 大体500㎡以下
- 用途と合っているか
👉 資材置場は特に厳しい
🧾 ⑧ 売買契約の条件設定(かなり重要)
5条ならではのポイント👇
- 許可停止条件付き契約にする
- 許可取れなければ白紙
- 手付金の扱い明確に
👉 ここミスるとトラブル確定
⏳ ⑨ スケジュール管理
- 申請 → 許可まで1〜2ヶ月 ※多くの市町村で毎月10日締めの翌月末に許可
- 農振絡むと半年〜1年
👉 引渡し時期と必ず連動させる
❌ よくある失敗
- 青地なのに進める
- 資金証明が弱い
- 図面が適当
- 近隣調整してない
- 契約条件が雑
👉 「準備不足」が9割の原因
🔥 実務で通すコツ(差が出るところ)
- 事前相談で“内諾”取る
- 配置図をキチンと作る
- ストーリーを作る
- なぜこの土地なのか
- 不動産契約と連動させる
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